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敢えてするに勇なれば則ち殺し、敢えてせざるに勇なれば則ち活く

2013.04.10 Wed
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この壊滅的だった水槽がなぜ復活できたのか?

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この数ヶ月の最大の課題です。


今の自分では何を言っても説得力が皆無ですが、とりあえず考察はし続けています。


いろいろ実験をしてみたものの、いまだに解明できていないのですが、思考はやはり「中庸」に帰着します。

何事も「中庸」が最も良い。「中庸の徳たる、其れ到れるかな」


自分は完全に施肥推進派なのですが、いろいろ考えると何か間違っているような気がしています。施肥の是非ではなくて量。

立ち上げたばかりの30cm水槽にカミハタ水生植物用肥料2本、クリプト1/2錠は多すぎのではないか?

底床肥料を入れすぎると微生物層にダメージが出る&肥料負けする→根が養分を吸収できない→養分不足と勘違いしてさらに追肥→壊滅

こんな感じがする。


考えているのは、底床の微生物環境。立ち上げたら、水草も植えず、施肥もせず、生体だけ飼育する期間を設けてみる。しばらくしてから水生植物用肥料を1/4本、クリプトを1/8錠程度、埋め込みつつ水草を植える。


「吸える環境にして、吸える量だけ与える」


この水槽の場合は、微生物の乏しい初期に大量に施肥をし、尚且つ、二酸化炭素の添加量がすくなかったために植物の活性も低く、肥料負け&微生物へのダメージがあった。養分が吸えず、コケ天下。

あと、水草の活性は水温が低かったりしても下がると思います(二酸化炭素の供給がしっかりしている環境であれば水温25~30度での活性が一番高いように感じます)。


ヘアーグラス(育成易しい)とグロッソ(育成易しい)がある程度復活したあたりで、グリーンロタラ(育成少し難しい)とミズスギナ(育成難しい)を植えたところ、すべて萎縮したんですね。しかし、それが勝手に復活したんです。ヘアーグラスとグロッソが根を張り巡らせ、底床環境を改善したのではないか?根から酸素が供給されて微生物が活性化し、活性化された微生物により養分の受け渡しがスムーズになり水草がさらに上向き、余剰していた養分をもしっかり吸い切った。ヘアーグラスやグロッソの繁茂具合を見ていると、やはり施肥過多が疑われます(草体が大きい)。

あえて、少しレベルを落としてみようと思うので、今月の追肥はカミハタ水生植物用肥料を2本→1/2本に減量、クリプトを1/2錠→1/4錠に減量。たぶん、草体が少し小さくなると思いますが、もしかすると、或いは変わらないかも。


しばらくはこのような考えで各水槽の管理をしてみようと思います。
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Theme:水草水槽 | Genre:ペット |
Category:水草水槽を立ち上げてみる2~草原編~ | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
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