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方向性

2013.01.21 Mon
IMGP010400.jpg
レグラスcoco180水槽

グロッソスティグマとクリプトコリネ以外の有茎草を差し戻ししました。
IMGP092500.jpg


増えすぎていたので、その時にご来店されてたお客さんに格安でお分けして、それでも結構な本数でした。

イレギュラーで1/4ほど水替えをして、水生植物肥料を1/2本ほど追加しておきました。





話は変わりますが、

「水草水槽(ガッツリ水草育成主体)」(←園芸的)なのか、「調和水槽(動物からの養分産生ありきの水草水槽)」(←アクアリウム的)で、管理方法や方向性が全く違うので、最初にそのあたりをある程度明確にする必要があると思います。現在主流のスタイルはそれらの中間でしょうか。

二酸化炭素無添加でやる場合は、自動的に調和水槽にせざるをえません。動物からの二酸化炭素産生ありきなのですから。十分な二酸化炭素がえられるほど動物をたくさん入れると、窒素やリンは余剰しやすくなるので、カリウム・鉄あたりの施肥になります。

二酸化炭素添加でやる場合は、動物から得られる窒素・リンだけでは全く足らないので、三大要素(窒素・リン・カリ)主体の施肥体制になります。



二酸化炭素添加の水草水槽なのにカリウムと微量元素しか添加しない場合が多いのですが、それと同時に窒素・リンの不足も起きています。

また、調和水槽を目指しているのに窒素・リンを含む肥料を入れてしまうのもよくありません。調和水槽で窒素やリンが不足しているときは、同時に二酸化炭素も不足していることが多いものです。

ただし、水温や水草の量、照度、立ち上げからの経過日数でも結構変わってくるので一概には言えません。

考え方はまた変わるかもしれませんが、現在はこのように捉えています。




昨日載せました10cm水槽は完全に水草水槽で、調和水槽の要素は皆無です(給餌無)。極めて園芸的要素が強い手法だといえます(施肥はほとんど三大要素)。
逆に、最近登場する原点回帰プラケ水槽は完全に調和水槽です(施肥はカリ+微量要素のみ)。

ちなみにこの水槽は中間です(かなり水草水槽寄りですが)
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