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油断大敵

2011.08.17 Wed
IMGP9637.jpg
相変わらず、まったりな感じな120cm大磯レイアウトです。そして、予想通りですが、砂礫系底床でも育成が超簡単なブリクサ・ショートリーフ、レッドカボンバ、ルドウィジア各種、ポリゴナム、リムノフィラなどはモリモリ育っていますが、砂礫系では難しいロタラ各種とラージパールグラスは微妙な感じです。しかし、どうも窒素が不足している気がします。グロッソスティグマ見ててそう思います。伸びないんですよね。グロッソの葉が小さくて伸びないときは窒素不足、白くなるときはカリウム・微量要素系の不足だと認識しています。もちろん適正条件化での判断となります(光が足りなくても育たないですから)
肥料は窒素系のオコシやカミハタスティック肥料とカリウム微量要素系のイニシャルスティック、クリプト、フローラプライドの使い分けが要ですね。

pH:5.0
KH:<0.5
GH:2.0
EC:140μS


ところで土に植え替えた販売水槽のレッドカボンバの調子が悪い(緑!)ので、当面はこちらのレイアウトから販売します。やっぱりレッドカボンバは砂礫じゃないと難しいです。逆にこの水槽では砂礫と相性が悪いロタラやラージパールが駄目ですからね。このへんの問題は肥料では解決できません。

単なる水草と底床の相性ですから。抗うも何もアザラシがパプアニューギニアでは育たないのと同じことです。そのように、植物によって育て方を変えるのが園芸です。サギソウの培養土に堆肥をたくさん入れる人はいません(普通は鹿沼土やミズゴケ主体な貧栄養培地を用意します)。ホテイアオイを陸上の植木鉢で育てる人はいません(普通は水に浮かべます)

生えている場所が違います。


以下、販売水槽の様子です。
IMGP9626.jpg
【ハイグロフィラspギニア産】
なかなかきれいな草姿になっています。大磯底床で全く問題ないです。これは開店直後に仕入れたものですから長老クラス(老いているわけではない)です。ちなみに最長老クラスになるとブリクサショートリーフでしょうか。当店で販売しているブリクサは、実は2006年くらいに趣味で購入した(以前の職場で買った)3株から増えたものです。私とブリクサ・ショートリーフは異様なまでに仲良しなので、いくらでも増やせます。相思相愛の成せる技です。もはや、キモイとかそれ以前の問題です。


IMGP9628.jpg
【プロセルピナカ・パルストリス】
砂礫でもソイルでもどちらでも可な感じですが、ソイルに一日の長が認められるかもしれません。なんにしても大磯でも育てられます。


IMGP9629.jpg
【レッドミリオフィラム】
大繁茂→壊滅を経て、1本だけ復活してきました。もう3~4本復活しそうです。栄養不足が原因で間違いないです。ちなみに砂利では一切育ちません。ところが、うちで本種を購入されたお客さんは大磯に植えられましたが、育ってるっぽいです。信じられません。こうなると、やっぱり「波動ですか?怪奇現象ですか?」ってことになります。

今回、レッドミリオの件で、自分の犯した過ちとしては、「ガンガン育ってるから栄養は足りている」と判断し、油断したこと。確かにそうなのですが、「ガンガン育ったから栄養が不足した」という状況が間髪いれずにやってくるということを忘れちゃいかんのです。本来の追肥というは、ガンガン育っているときにやるものです。あと、植物の調子が悪いときは肥料を与えてはいけないといわれますが、どうして調子が悪いのか見極める必要があります。根腐れであれば、絶対に肥料を与えてはいけません。しかし、肥料切れで調子が悪いのならば、施肥以外で復調させる方法はありません。

IMGP9633.jpg

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