RSS|archives|admin
:

自然を楽しもう! 園芸(チランジア、その他植物)、アクアリウム(水草、観賞魚)のNature Gardenへようこそ!

【宣伝】
(園芸関連)
・エアープランツ(チランジア)絶賛販売中(普及種から珍種まで常時約100種類在庫有ります)
・原種ベゴニア、ジュエルオーキッドなども多数あります
・多肉植物もあります

(アクアリウム関連)
・水草は100~180種類販売してます(販売可能種は激しく変動します)
・AIネットCO2フルセット キューブセカンド 価格下がりました 7998円
・AIネット熱くなり過ぎない超小型電磁弁電磁弁 価格下がって新登場 4998円
・CO2ボンベ 1本596円 5本2345円   (全て税込)

(フェアトレード関連)
・フェアビーンズコーヒー販売中!

【通信販売】←クリック
水草・チランジア・ジュエルオーキッド・ベゴニア・その他植物・生体・用品など

【各種情報発信メディア】
   
※ブログとツイッターがメインです(ブログとツイッターを両方ご覧いただくのがベストです)
ブログ・・・入荷リスト、水草記事、営業案内(臨時休業・営業時間変更告知)など
ツイッター・・・ほとんど全ての情報、営業案内(臨時休業・営業時間変更告知)
インスタグラム・・・ギャラリーとしてのみの利用
フェイスブック・・・ブログ記事のリンクのみ


黙想

2011.06.24 Fri
昨日の定休日は、夫婦で茶道(表千家)の体験講座を受けてきました。

僕は10代の頃、1年間だけ茶道(裏千家)を習っていましたが、作法などは見事に忘れていました。しかも、動作を間違えて、笑いが止まらなくなる病が出てしまった始末。お粗末でした。

抹茶と和菓子、そして茶花や掛け軸・・・日本の心を感じました。茶花には「ネジバナ」というラン科の植物が添えられており、とても可憐で美しかったです。掛け軸には「日々是好日」と書かれていました。

ちなみにこちらの茶道の先生は最近特に茶花にお凝りになってるそうで、アツく語られていました。そしてアツく受け止めました。

祖母に教わった障子の張り替え方とか、そういうものは大事にしたいと思っています。梅酒の漬け方とかも。

感性というか方向性というか・・・・考え直したいですね。


IMGP9100.jpg
水生植物のミムルス・リンゲンスが今年も咲き始めました。花はキンギョソウに似ていますね。秋まで咲き続けます。


IMGP9117.jpg
定植後すくすくと育っているペチュニアです。手前に見える蔓植物はお客さんに貰った桔梗咲き朝顔です。こちらもそろそろ定植しなければ・・・


IMGP9114.jpg
明日くらいに咲きそうなのもあります。八重咲きなので、こんな皺くちゃです。


IMGP9108.jpg
こちらも半年ほど前にお客さんに貰った、ピートのような扁平形の土台に水草が植えられているもの。最初は水中葉でしたが、今では完全に水上葉に変わっています(すでに何度か剪定してます)。イエローアマニア?、バコパ・モンニエリ、ロタラ・ナンセアン、リシアなどが混栽されているようです。液体有機肥料で育てていましたが、固形の完全発酵済みの固形有機肥料に切り替えています。

バコパ・モンニエリは水中では生長がかなり遅い種ですが、水上だと一変します。

IMGP9118.jpg
ヒョウタンは猛烈に生長しています。
細い紐を辿り、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のようになっていますね。

有機肥料の面白いところは、根っこが肥料に向かってくること。地中の根が地表にまで出てきて、置いてある肥料に入っていきます。化成肥料ではありえないことです。


IMGP9110.jpg
プランタービオトープは生長不良でしたが、5月の下旬頃に土をかき混ぜて余分なものを排除し、肥料を入れなおしたら急激復活です。組成の偏った肥料を使っていたのが良くなかったのではないかと思います。

去年のフローティングルドウィジアは残念ながら枯れてしまいましたが、今年新たにお客さん(ちびえびさん)から貰ったものが根付いています。貰ってばかり・・。


IMGP9103.jpg
爆発する寸前な感じです。


IMGP9120.jpg
アフリカナガバノモウセンゴケ
先週買ってきたばかりです。腰水して日当たりの良い場所に置いてありますが、うまく育てられるかどうか・・。自分で虫を捕まえるので、肥料は必要ありません。


IMGP9112.jpg
苔むした水辺がほしくて、半月ほどまえに拵えました。中身はウィローモスですが、有機肥料をポチャンとしているので浮き草がどんどん増えます。


IMGP9105.jpg
今日、妻に「これって昨日の花(ネジバナ)?」と聞かれました。

「ロタラの花です」


IMGP9102.jpg
水耕栽培のピーマンが豊作で、次から次へと実が生ります。溶液容量は3リットル程ですが、1週間に一度、1.3mS/cmに調整した専用液肥を2リットル注ぎ足し、たまに溶液全部を交換しています。最初の頃はpHを気にして(うちの水道水だとEC1.6くらいでちょうどpHが水耕栽培の理想の6.0くらいになる)ましたが、今は全く気にしてません。注ぎ足しが続くとpHが上がりがち(どうも硝酸が先に吸収されるらしい)で、7.0以上になってたこともありますが、今のところ問題は起きていません。

完全化成の水耕栽培も有機肥料100%の栽培も、両方勉強になります。相反する方法ですが、結果は同じ。すくなくとも植物を育てるという目標は達成されます。

動植物から作った肥料でも、化学合成された栄養ドリンクみたいな肥料でも植物は育つんですよね。不思議です。

適材適所

王道無し
スポンサーサイト


Theme:ガーデニング | Genre:趣味・実用 |
Category:自然とあそぼ(趣味の園芸とか) | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<蛍とミミズ | HOME | 不思議>>
お名前
タイトル
メール
BLOG・HP

[     ]
Trackback URL
http://naturegarden888.blog9.fc2.com/tb.php/454-1e0bef69