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とりとめなく

2010.06.13 Sun
IMGP3439.jpg
いつものカップルのお客さんに、出産祝いをいただきました。いつも良くしてくださり感謝が間に合いません。お二方とも本当に優しく、なにより生き物飼育に対して、実に丁寧です。

慣れてくると乱暴になるものなんです。大丈夫か大丈夫でないかで判断してしまいます、少なくとも今の僕は。

例えば、魚種によって水合わせの時間や有無が変わってきます。する必要のない魚ではしません。でもそれって、ちょっと違うと思うんですよね。労わりの心。命を大切にできないなら、生き物を飼育する資格はないんですよ。それを発信するショップとして、それではだめなんです。

技術や知識のみを売り物にして、命を粗末にするショップや人が多すぎます。うんざりしますが、僕とて例外ではないのだと、ちょっぴりヘコんだりします。いろいろな意味で僕はまだ青いのだと感じます。


IMGP3437.jpg
さて、趣味で育てております水耕栽培のトマトです。水耕栽培専用肥料を用いて、溶液濃度を1300μsに固定して育てています。随分大きくなりまして、つぼみが出てきました。

そして、気づいたことがあります。溶液濃度は植物の成長とともに1000μsくらいにまで下がりますが、それ以下には下がりません。その時点で植物の生長も完全に止まります。1300μsに調整した溶液と交換すると、また伸び始めます。ここでおもしろいのは、1000まで下がって生長が止まった時に、新しく1000μsに調整した溶液と交換すると再び伸び始めるのです。溶液濃度は同じなのに・・・。

組成が崩れるから?液肥が劣化するから?残った1000μsってなに?そんなすぐに組成が崩れるなんて考えられないし、やっぱり劣化?

園芸では希釈した液肥はすぐに使い切るように推奨されていますし、それは園芸では常識です。そして、それは液肥が劣化するからと言われています。劣化って漠然としてるのですが、こういうことなのか、と思ったり。ごめんなさい、よくわかりません。

水草の水上葉栽培では500μsあたりで育てたりするのですが、この場合も同じですね。溶液濃度は変わらないのに、肥効は3~4日しかもたないのです。溶液を全量交換するとまた伸び始めます。藻類が発生する間もないほど、すぐに肥料としての効果を失うのです。不思議なんですよね。劣化?ごめんなさい、やっぱりわかりません。


IMGP3435.jpg
ところで、先日からリセットしている小型水槽群ですが、いろいろ考えまして、カミハタスティック肥料を埋め込むことにしました。



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no subject

近畿地方は本日梅雨入りだそうで、雨の日は客足が遠のくので、パソコン見放題です!w
忙しすぎるのもなんですが、ヒマだとおまんまが食べれないので困ります。
何かいいPR戦術とかないですかね?

- | kohta1985 | URL | 2010.06.13(Sun) 15:18:38 | [EDIT] | top↑ |

こんにちは_φ(・ω・`)

液肥のからくり?なるほどです~
実はホシクサを温室水槽で水中化したんですが・・・
(鉢ごと水中化したんです)肥料を考えたときに
そのままハイポを少量入れました。
水槽の水は毎日1/3ほど交換していますが、完全に水を入れ替えしないとハイポの追肥はしないほうが良さそうですね。
う~~ん難しい^^;
やっぱりイニシャルスティツクなどをソイルに埋め込んだ方がよいのでしょうか・・・
すみません^^;質問になってしまいました。

奥様も娘さんも元気そうでなによりです~♪
そのうち娘さんをおぶって水草のメンテしてたりしてね^^( *´艸)( 艸`*)ププッ
- | 庵 | URL | 2010.06.14(Mon) 10:46:48 | [EDIT] | top↑ |

kohta1985さんへ

こんにちは
雨の日は、ヒマですねぇ~。梅雨は本当に・・・・終わってると思います。

PR戦術・・・うちでは何もしていません。雑誌に載せたくらいでしょうか。何の効果もありませんが。ブログが結果的にかなり大きなPRになっていますが、これは戦略ではありません。ただの趣味です。頑張って書いてますね、と言われますが、何も頑張っていません。ヒマと趣味を兼ねて書いてるだけです。

いずれにしても1年間は必要だと思っています。
- | NatureGarden | URL | 2010.06.14(Mon) 14:16:11 | [EDIT] | top↑ |

庵さんへ

液肥の効果がすぐに消滅するメカニズムはわかりませんが、水槽にハイポは私の経験上完全にNGです。生体(エビ)が死ぬというのと、水草への効果が無いという点です。最初投入して1~2日は新芽に顕著な効果が感じられますが、その後は変化がなくなります。にも関わらず溶液濃度は薄くなっていません。養分が枯渇したから変化が無くなったとは考えにくいのです。

おそらく、水槽でも生体を入れずに、2日に1度程度、全量換水し、その都度一定の液肥濃度に調整してやれば育成は可能なはずです。生長し続けると思います。しかしながら、実際こんなことはできません。

小さなカップでの水上葉栽培では、このような管理方法でも苦はありませんので続けられます。うまく育っています。

水槽内での窒素添加に関してはADA社のマルチボトムやカミハタ社のスティック肥料が適しています。ゆっくりと長く効きます。エビなどにも影響はないようです。ただし、即効性はありません。

カリウムと微量元素補給ではイニシャルスティックで十分です。非常に効果が高いです。ただ、それだけではいずれ窒素分が枯渇するので、そこからが問題なんですよね。

実際に、当店の水草水槽は慢性的な窒素飢餓状態で、ほとんどガラス面にコケがつきません。具体的には3カ月に1度のクリーニングで十分なほど。水草にも覇気がありません。

今は輸入が途絶えてしまった埋め込み式のアクアフローラ社の肥料があれば、簡単に打破できるのですが、手に入らないので他の方法を考えざるをえません。
- | NatureGarden | URL | 2010.06.14(Mon) 14:39:27 | [EDIT] | top↑ |

アドバイスありがとうです

ホシクサは専用の温室にしてあるので生体は入ってないのでご安心を!
やっぱりハイポではだめですね^^;
イニシャルステック使うのがやっぱり良さそうですね。今度、購入です^^
- | 庵 | URL | 2010.06.14(Mon) 18:30:16 | [EDIT] | top↑ |

庵さんへ

ハイポに限らず、液肥全般に言えることですが、妙な癖がありますね。使い方が的確であれば、抜群の効果を発揮するのですが、誤ると面倒くさいことになります。

イニシャルスティックはオススメですよ。
- | NatureGarden | URL | 2010.06.14(Mon) 22:05:49 | [EDIT] | top↑ |

no subject

すみません、横から・・・。

液肥にハイポ???
なんで塩素中和剤が肥料になるのだろう??
と思って色々キーワード変えてググってみたら、ハイポネックスのことなんですね??
合ってますか?(^^;;;


わたし、微粉ハイポネックスは使ってみようかと思ったことがありますが、やはり園芸用は怖くて手を出してません。

(あ、カミハタスティックは園芸用ですね)
- | ごめす | URL | 2010.06.14(Mon) 22:44:38 | [EDIT] | top↑ |

ごめすさんへ

微粉ハイポネックスは使えますよ。ただし、これも底床の奥底に埋めないと、効き目がイマイチです。追肥する場合は、水に溶かして100均一の注射器で注入します。スポイドでもいいと思います。

ただし、これはアクアフローラなどの水槽用窒素系栄養素でも言えることなのですが、窒素やリン酸を水槽内に入れる行為自体が、多かれ少なかれリスクを伴います。

あと、カミハタスティックですが、ゆっく~り長く系でしたね。最初の印象では、即効的要素も感じられたような気がしたんですけどね・・・・
- | NatureGarden | URL | 2010.06.14(Mon) 23:47:43 | [EDIT] | top↑ |

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