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植物との向き合い方

2016.08.13 Sat
ちょっと今日は、面白い一文を紹介致します。今読んでる本の中に偶然出てきたもので、動植物を育てるのにとても活かせると思います。

唐の柳宗元の「種樹郭槖駝伝」に出てくる植木名人の話です。

「私にはべつだん秘訣といったものはありません。ただ樹木の自然の天性にしたがっているだけです。木というものは、根がひろがり、土が平均にゆきわたって、古土が落ちず、つき固めが十分であることを要求するものです。これだけの条件をととのえてやったあとは、二度と動かしたり、心配したり、ふりかえるようなことをしてはなりません。その植えるときには子を育てる気持ちでしますが、植えたあとは捨て子にする気持ちが大切です。そうすれば木の天性が十分に発揮させることになります。ですから、私は木の成長を妨害しないだけで、べつに木の成長を促進させるわけではありません。
 ところが世間の人の木の植え方を見ていると、最初の植え方が悪いこともありますが、あまりにも木のことを気にかけ、可愛がりすぎるのです。朝夕となく木の様子を見て、なでさすったり、ひどいのになると、木の膚に爪をいれて活着をためしたり、木の根をゆすって土の密着をためしたりします。これでは木もたまったものではありません。木を可愛がるつもりで、かえって大きな害をあたえているのです」


引用文献
森三樹三郎、1994、「老子・荘子」、講談社。



促進させるのではなく、妨害しないだけ、というところですよね。この感覚は非常に大事。ちなみに文中の栽培の条件に関する考え方が正しいかどうかはわかりません。それは重要ではありません。

そしてこれがまた、子育てにも生かせるのではないかと。こうしてやろうああしてやろう、とやっているうちにグレてしまう。水草もこうしてグレて(イジケて)いく。

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