RSS|archives|admin
:

自然を楽しもう! 園芸(チランジア、その他植物)、アクアリウム(水草、観賞魚)のNature Gardenへようこそ!

【宣伝】
(園芸関連)
・エアープランツ(チランジア)絶賛販売中(普及種から珍種まで常時約100種類在庫有ります)
・原種ベゴニア、ジュエルオーキッドなども多数あります
・多肉植物もあります

(アクアリウム関連)
・水草は100~180種類販売してます(販売可能種は激しく変動します)
・AIネットCO2フルセット キューブセカンド 価格下がりました 7998円
・AIネット熱くなり過ぎない超小型電磁弁電磁弁 価格下がって新登場 4998円
・CO2ボンベ 1本596円 5本2345円   (全て税込)

(フェアトレード関連)
・フェアビーンズコーヒー販売中!

【通信販売】←クリック
水草・チランジア・ジュエルオーキッド・ベゴニア・その他植物・生体・用品など

【各種情報発信メディア】
   
※ブログとツイッターがメインです(ブログとツイッターを両方ご覧いただくのがベストです)
ブログ・・・入荷リスト、水草記事、営業案内(臨時休業・営業時間変更告知)など
ツイッター・・・ほとんど全ての情報、営業案内(臨時休業・営業時間変更告知)
インスタグラム・・・ギャラリーとしてのみの利用
フェイスブック・・・ブログ記事のリンクのみ


二酸化炭素を吐き出して

2013.11.14 Thu
IMGP198400.jpg
レッドカボンバ

ずっと得意な水草だと思っていたのに、いきなり難しく感じて、ああやっぱり簡単だな、と再認識した途端にまた難しくなる。昼間の二酸化炭素添加時にpH7.0くらいだとどうも良くない。それがpH自体の問題なのか、溶存CO2量の問題なのか。アクアリウム的に考えるとCO2量なのでしょうが、pHによって養分各元素の吸収度合いが変わるという農業的見解も無視できないかも。ただ、レッドカボンバの成長不良は結局「芯止まり」だと思うんですね。なんかもっと水槽環境全体の問題なのでしょうか。

二酸化炭素添加時のpHが7に近い数値になっていることに気付いて、増量後6.3~6.5あたりにして、ちょっと機嫌が良くなっているような気がします。

溶存二酸化炭素量は前々から厄介視していますが、不安定、不確実。トリミングすると増加し、繁茂すると低下するのはあたりまえですが、実は水温によっても変わるし、水面の微妙な揺らぎの変化でも変わります。それに、前は6ppm程度の溶存量でも何の問題も感じなかったりしたのに、今は20ppmくらい必要だと感じたり。その逆も然り。ちなみに、うちの基本KH1.5dHの場合、pH7.0だと大体溶存co2は6ppmで、pH6.4だと大体20ppmくらいになります。

15~20ppmにしておけばまず問題ないですが、6ppmでももりもり育っちゃうときっていうのはどういうことなんだろう。照度は影響するでしょうねぇ。比較的低照度の場合は溶存CO2量が少なくても問題ないけど、高照度の場合は問題が生じる。最近、よく聞くトラブルで、高性能LEDライトに変えてからコケが出るようになったという案件。もちろん高性能LEDライトは無罪です(低性能LEDライトはそれ以前に植物が育たない)。照度が高ければ高いほどCO2はたくさん必要とされるので、それに合わせて添加量は増やしたほうがいいと思うんです。バランスですね。バランスを低いところでとるか、高いところでとるか。ハイスペックにするならすべてハイで。ロースペックにするならすべてローで。

私はそのバランスを崩しちゃうのが得意なんですが。言うは易し行うは難し、ということで。


水中の世界は複雑です。というか、やっぱり我々は陸上生物ですから、その隔たりかもしれません。




7日前から「にほんブログ村」のブログランキングに参加しています。
下のバナー「水草」をクリック頂くとランクポイントがたまり、より上位に行けるようです。
皆様の毎日のクリックのおかげでとんでもないところまで来ました。あともう少し。
新参参加者がどこまでいけるのでしょうか。
現在の順位はバナークリックで閲覧できます。


応援して下さる方、下記バナー「水草」をポチっとお願いします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


Theme:水草水槽 | Genre:ペット |
Category:水草 | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
<<オーラの沼 | HOME | 深淵>>
お名前
タイトル
メール
BLOG・HP

[     ]