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根圏と水中環境

2013.11.03 Sun
いろいろと思うところが多い今日この頃ですが、既存の栽培体制を覆すのは愚行かもしれません。植物にもよりますが底床施肥の有効性はやはり高いです。まぁそりゃそうなのですが、う~ん。

底床施肥は水中施肥も兼ねるけど、水中施肥は底床施肥を兼ねない(葉と根のどちらから吸うかは考えないとして)。差し戻し管理は変更できない(種類によっては販売水槽でもピンチカット方式を取り入れています)ので、差し戻し方法と施肥量などを調整してみようと考えています。

施肥量などは公開するつもりがありませんが、ひとまず差し戻しでは地際で切ることなく根ごと引き抜いてからカットして植え直しています。引き抜く際に肥料が飛び出さないように気を付ける必要がありますが、抜く時に軽く耕されるのと、残根の腐敗防止を狙っています。底床というそこそこ嫌気的な環境で炭素を多く含む有機物が分解されるのは怖いです。ただ、それもレイアウト水槽のように根が常に張り巡らされている環境(根から酸素を出し好気的寄りになる)ではそういう心配も少ないと思います。

底床掃除は安易にするものじゃないと感じています。しなくてはいけない時はくるのですが、しなくていい時はしないほうが良い印象です。できるだけそれを伸ばす管理方法を見出す必要がありますね。

こういうことを考えるとダッチ式水草水槽に差し戻し管理の奥義が存在するのではないかと。

イジケとコケは永遠の課題なのか・・・・答えがまだ見つかりません。

今回リセットした3本は超低空飛行で、60cmに至ってはコケダルマですが、水草はようやく生長を開始した模様。


伸びるのがやたら速い水草たち
IMGP194000.jpg
アンブリア
先日、良く伸びると記事にしましたが、あれから1度差し戻しをして、今日2度目の差し戻しを行いました。うちでは差し戻し頻度がマツモとタヌキモに次いで常に上位です。いつも10~15cmに調整して植え直しますが、速いものだと1週間で45cmに達します。


IMGP194100.jpg
ミリオフィラム・マトグロッセンセ
こちらもアンブリアにはやや劣るもののかなり頻繁に差し戻しをしています。これも今日やりました。差し戻すときは水面まで来てからにしています。その方がエネルギーがたくさん溜まっているから。有茎種では水面に達しているものが一番元気です。


IMGP193900.jpg
セイロンロタラ
すごい生産力です。
セイロンロタラは気持ち的にピンチカットにしたいですが、人気種なので差し戻しとしています。初心者向けで小型水槽レイアウトには必須ですね。好適環境ならば1本から1ヶ月で30本くらいに増やせます。


IMGP194200.jpg
この集落は生長速度トップクラスです。7日に1度の差し戻し。 ツーテンプルのコケがなかなか消えません。厄介です。2~3日前に日中のCO2濃度を調べたら6ppm程度しかなかったので、現在は増量して12ppm程度にまで引き上げています。フィルターの流量を全開にしてから水面の揺らぎが大きくなって、溶解量が減りましたね。

今の時期は水温が夏場(29度前後)と比べて23~24度程度と低くなっているので、例年だと過剰添加が問題になりますが、今年はフィルターを変えた“おかげ”でそれが防げてます。


IMGP194400.jpg
エイクホルニア・アズレア
根の張りがかなり強いのと、トリミング後の萌芽が強いので、差し戻し管理からピンチカット管理に変えています。巨大な有茎草のためか最近は人気がないので、それでもOKな水草です。水面に達したものからちょん切ります。エイクホルニアは好きな水草ですね。クラシカルだからね。


クラシックは時代遅れという意味じゃないんだなぁ~。「温故知新」と意訳しても良いかも。


二人の子供のそれぞれの属性がますます顕著になっていくのが面白くてたまりません。息子の身体能力の高さは私や妻にはないもので、これは完全に神田家系統の血筋です。生憎私はそのあたりあまり受け継いでいません。一応、人並みに飛んだり跳ねたりはできますが。どうやって昇ったの?というところに立ってたりすることがあって、驚かされます。年上の子にも向かっていくみたいですし。面白いなと思ったのが、今は息子が家族の中で最も戦闘力低いですが、20年後には確実に一番戦闘力高くなってるんですよね。

息子がオムツずり落ちて半ケツのままテレビに夢中になって失禁してる面白い画像があるのですが、さすがに息子の名誉のために自主規制。40年後の自分に見えなくもないし。

娘は自分と属性が似ていますが、怒りの爆発力は妻譲りなんでしょう。スーパーサイヤ人になってしまうんじゃないかと思うくらいの衝撃波がほとばしります。私はそんなときも飄々と「まぁ落ち着きなさいよ」という態度で逆に火に油を注ぐみたいです。「火に油を注ぐこと」と「怒られること」は得意中の得意です。頑張らなくてもできます。

得意なことは伸ばさないとね(笑)



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