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しぶとい

2013.10.21 Mon
妻が子供たちを連れて学生時代の同窓会で3日間東京に行っていましたが、今日帰ってきます。いかん、平和ボケしてしまっている・・。気を引き締めないと、ぶっ○されてしまう。

ところで、昨日の大河ドラマは途中まで良かった(角場のシーンで泣いた感じ)のに最後の最後でやられました。成人してから異国にわたって、ああはならないでしょう(捨松)。最初は冗談かと思いましたが、どうもマジらしいということが分かって愕然としました。母語って、そんな軟(やわ)じゃないです。



そんなことはさておき、底床掃除後栄養失調でピンチだった、一般種を栽培している大磯砂の120㎝水槽ですが、底床追肥後4日後あたりから回復し始め、現在はほぼ復調しています。久しぶりに栄養失調状態にさせたので、とても勉強になりました。今回、底床肥料はいろいろ怖くて控えめにしていました。この水槽はエキノやらの根が縦横無尽に広がっているので、底床の環境が良好に保たれています。レイアウト水槽的でそれほど維持が難しくありません。ただ、それは商品ですから、それに頼るのはおかしいわけです。というわけですでに使い始めていますが、液肥に少しずつシフトしていこうと考えています。液肥は三大要素補給用、カリ・微量要素補給用、鉄補給用の3種類を使い分けます。

ただし、液肥管理は言うまでもありませんが、入れすぎたら即コケなので、量には細心の注意が必要です。
入れて育てるというよりは、育ったから入れるくらいの気持ちじゃないとコケますねぇ。

水替えで排出しなきゃいけなくなるほどは入れない。

リセットも底床掃除も水替えも極力したくありません。特にリセットは本当に避けたいところです。最終手段ですから。

液肥管理で良い品質を保つことができれば言うことありません。時間的余裕も生まれるので、他にいろいろできるようになります。給餌で栄養補給できるくらいなので液肥で出来ないはずはない・・・と思う。
IMGP189201.jpg
もしかして溶けるかもしれないくらい真っ白状態にまでなってたミリオフィラム・マトグロッセンセは回復し、よく育っています。

IMGP189300.jpg
半分以上溶けたヘテランテラも完全回復です。

IMGP189400.jpg
ジャイアントアンブリア
綺麗です。


とりあえず、底床の肥効が切れるまでの1ヶ月は底床肥料と液体肥料の平行になりますが、そのまま離陸できたら良いな。





というのも



同じように底床掃除をしたソイル仕様の水草水槽が崩壊しています。特に神が宿っていた60㎝水槽の崩壊ぶりが凄まじく、コケるわ溶けるわ。挫折したエリートみたくグッズグズです。ソイルは良い意味で養分を保持してくれるので施肥が格段に楽ですが、誤った管理を続けると偏った養分が突然暴発します。非行ソイル。この水槽に限ってそんなことはないと思っていましたが、完全に非行に走りました。


IMGP189000.jpg
もはやこれまで!ということでリセットしました。3年間どうもありがとう。

偏った養分というか、ソイルが腐っていました。ソイルを引き上げている最中どえらい腐敗臭でドブ掃除している気分になりました。そして私はドブネズミ。こんな底床管理ではいかんわ。話にならん。

たぶんレイアウト水槽のままであればこうはなっていなかったと思います。差し戻し水槽は管理方法を変えないと長期維持はできないかもしれません。レイアウトでは鉄板のカミハタ水生植物用肥料とテトラクリプトの組み合わせも販売水槽には通用せん。この水槽は良い方で、45cmは半年リセットですからね。そんなのやってられません。汚泥抜きはたまに必要かもしれませんが、目標は5年。

ということで、今回は無施肥立ち上げです。コントラコロラインとアクアセイフだけ。育ってきて、不足っぽくなってきたら液肥を使い始めます。液肥は即効性が高いので、不足症状が見えてからでも遅くはないです。そして、なんとかもう一度神にご降臨いただく。

45もリセットだなぁ~。あ~。


栽培しながら販売するというスタイルの難しさを痛烈に感じつつ、「あ~もう難しい!」と叫びたくなりますが、自ら宣戦布告したこの戦は途中では引き返せません。方法は必ずある。
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Theme:水草水槽 | Genre:ペット |
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