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salvation

2013.10.16 Wed
2009年の12月に自分が書いた、冴えてるなぁ~と思う文章を引用します

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アマニア・グラキリスです。水槽水の窒素含有量を限りなく0にして管理しておりますので、若干小振りに育っています。水草が必要だと訴えるときのみ肥料を施します

レッドミリオフィラムです。レッドミリオフィラムは肥料要求量の高い種類ですが、その半面、肥料が余剰すると新芽の生長に支障をきたしやすい気難しい水草でもあります。
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要点に下線を引きました。

「施肥の必要性・施肥の難しさ・観察の重要性」

施肥について、ここまで端的に書かれた文章を残せたことは自分としても奇跡です。本当に奇跡的な文章だと思います。その背景に迷いが感じられませんし。今とは雲泥の差です。

この文章を読んで、確かにそうだと思います。各元素がどうのこうのじゃなくて、「ごちゃごちゃ考える前に、冷静になって、やるべきことをやれ!」と言われているような気分です。店始める前のこの頃の自分に出てきてもらって、一発バチコイしてもらわないといけません。知識は今の方が断然多いですが、知識だけで栽培はできません。


この文章を書いていた時は底床肥料と液体肥料を併用して水草を育成していました。それは今だと妙に難しく感じます。やるならどちらか。で、やっぱり今は底床肥料かな。



当時の自分と今の自分を合体させて施肥について書いてみます。


「肥料不足っぽくなってきたら底床に各要素バランスよく施肥します。最初は溶けだしが多いので、翌日、翌々日くらいは適量換水します。特に弱っている水草がある場合は施肥も換水も慎重にやらないといけません。弱っている水草は養分の吸収が下手になっているので、肥料が多すぎると逆に弱ります。かといって水を換えすぎると元気な水草が不足症状を表すので、タイミングと量が大切です。底床内に過剰に養分があるのもいけませんから、量は慎重に。水中に溶けだした分は水替えでいくらでも排出できますが、埋め込んだものを取り出すのは困難です。液肥は全ての水草が元気に育ち、それ以上に養分を欲しがっている時に少量ずつ補助的に使用すると効果的です。」


少なくとも説得力だけは最強です。


問題は弱った水草ですよね。捨てるのが手っ取り早いのですが、それをやるといつまでたっても上達せずに同じことを繰り返します。とはいえ、調子の良い水草が植わっている同じ水槽で救うのは結構難しいかもしれません。そういう点でソイル系底床はある程度の過剰分は保持してくれるので、かなり有利だと思います。

そういう弱った水草だけをサルベージする水槽が別にあればいいのか。病院として。病院憲章なんかも書いたりして「当院では、どんなに弱った水草も見捨てず回復させます」みたいな。ちがうか。

そうかぁ。病人食かぁ。ごく少量のバランスの良い食事。

IMGP188400.jpg
ブリクサ・ヴィエティ
2010年の7月ごろにネチャマンドラ・アルテルニフォリアとして仕入れたものですが、違っていました。
その後何度か瀕死になっていますが、今では元気に育っています。うまくサルベージできた例です。最後に瀕死になったのは今年の冬頃で、コケにまみれて茎だけになっていました。

こういう回復例がたくさんあるので安楽死はさせられません。


ところで、水換えをするのが厄介な時期到来ですね。お湯の蛇口が無いので、秋~春はティファールの急速湯沸しポットを使っています。うちでは70リットルのポリバケツを使っていますが、今の時期だと1.2リットルの沸騰したお湯を3.5杯入れると大体24度くらいになります。1150wですが、5分くらいで湧くのであまり気にしていません。
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Theme:水草水槽 | Genre:ペット |
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