RSS|archives|admin
:

自然を楽しもう! 園芸(チランジア、その他植物)、アクアリウム(水草、観賞魚)のNature Gardenへようこそ!

【宣伝】
(園芸関連)
・エアープランツ(チランジア)絶賛販売中(普及種から珍種まで常時約100種類在庫有ります)
・原種ベゴニア、ジュエルオーキッドなども多数あります
・多肉植物もあります

(アクアリウム関連)
・水草は100~180種類販売してます(販売可能種は激しく変動します)
・AIネットCO2フルセット キューブセカンド 価格下がりました 7998円
・AIネット熱くなり過ぎない超小型電磁弁電磁弁 価格下がって新登場 4998円
・CO2ボンベ 1本596円 5本2345円   (全て税込)

(フェアトレード関連)
・フェアビーンズコーヒー販売中!

【通信販売】←クリック
水草・チランジア・ジュエルオーキッド・ベゴニア・その他植物・生体・用品など

【各種情報発信メディア】
   
※ブログとツイッターがメインです(ブログとツイッターを両方ご覧いただくのがベストです)
ブログ・・・入荷リスト、水草記事、営業案内(臨時休業・営業時間変更告知)など
ツイッター・・・ほとんど全ての情報、営業案内(臨時休業・営業時間変更告知)
インスタグラム・・・ギャラリーとしてのみの利用
フェイスブック・・・ブログ記事のリンクのみ


発芽から枯死までが一勝負

2013.09.13 Fri
先日、播種したビオラは不発に終わりました。おそらく高温により発芽適温から外れていたためだと思われます。
ということで、新たに購入し、同じ場所に播きなおすことにしました。前回のが忘れたころに発芽して混ざってしまうかもしれませんが、それもまた「一興」ということで。


IMGP173900.jpg
今回はパンジーにしました。他にも、原種系のチューリップ、ヒヤシンスも買いました。また、自家採取したシクラメン・ネアポリタナム(ヘデリフォリウム)と去年のチューリップ球根も植えようと思います。

ヒヤシンスは恒温状態の店内で水耕栽培にしようとおもうので、40日くらい冷蔵庫で育てます(休眠を打破させるために一定の寒さに当てないと開花しない。屋外栽培なら必要なし)。

ところで、園芸品種のシクラメンはやっぱり夏越しできずに枯れました。原種のコウムとネアポリタナムは全く問題なし。ネアポリタナムは初春に開花後の株を購入したので、まだ花を拝んでいません。うちでの初開花が楽しみです。園芸品種の方は開花期が長いのが魅力ですが、夏越しが難しすぎて、まぁ腕が無いってことなんでしょうが。ただ、自分は花を愛でるためだけに植物を育てているわけじゃないので、開花期は短くても良いんですけどね。結婚式のためだけに生きているわけではないのと同じ感覚でしょうか。花があるときも花が無いときも葉が無いときも、全部ひっくるめたのが生き様でしょうし、それら期間期間に起こることはどんなことでも生き様の構成要素に過ぎないです。また、話が飛躍しすぎましたか。




IMGP174000.jpg
茄子の跡地に植える予定のキャベツ。今年は真面目にキャベツを作ります。1球勝負。とりあえずはまだ秋茄子が獲れそうなので、しばらくこのままで。

やっぱり品種名は作出者の娘さんとか奥さんとかなんでしょうか。或いは自分自身とか。はたまた片思いの相手とか。だとしたら結構キテますね。



このところ、子供二人とも夜中に起きることはなくて平和だったのですが、昨晩は久しぶりに息子が凄まじい泣きっぷり。風邪をひき始めていたので、たぶん頭痛か腹痛だと思うんですが、意志を表現できないって不便ですよね。どこに不具合があるのか言えないもどかしさ。それを打開するには、早く自分で喋るしかないのさ。誰にも代弁はできない。

そして、夜中に起きると自分は不眠になるので、コンビニでカップメン、シュークリーム、パンを買って食べ、物思いにふけっていました。最近は子供たちもヤバい時期を脱して、生活が安定方向に向かっているので、夜食は久しぶりです。


ところで、物思いにふけってる時に、考えていたのは、初めての海外一人旅。自分は18歳の時に10泊11日くらいで台湾一周一人旅をしました。ホテルとか何も決めずに行く旅。一人で航空券買うのも初めてだったので、そこからワクワクでしたね。そういうことも楽しめたというか。当時は学校の関係で大阪に住んでいたので、関空出発。

一応行く前に半年間、ラジオとテレビの中国語会話を1日3時間くらいみっちりやっていましたので、ギリギリなんとか意思疎通ができましたが、完全な片言でした。なので筆談は多用しましたね。

台北→台中→嘉儀→台南→高雄→墾丁→台東→花蓮→太魯閣→九分→台北

台北と台南のみ台湾人の知人宅に宿泊で、それ以外は安宿。知らずに入ってビックリ、部屋が5面全部鏡張りなところにも泊りました。ラブホテルです。全然落ち着かず最低でした。寝るときにも天井に自分が写っていますからね。(そういう目的でもNGだと思う)

この一人旅は自分にとって最大の価値があったと言っても過言ではないです。ちなみに、Tシャツはズボンに入れていた時期です。

怠惰な高校三年の時に、台湾人の知り合いが出来て、いかに自分が何も考えずに生きてきたかを思い知らされたのが始まりでした。海外の事も知らない。日本ことすら知らない。英語もわからない。「レボーってなに?あっ、レベルのこと?」みたいな会話は本当にありました。日本が過去に台湾を統治したことも知らない。本当に恥ずかしかったですね。


そういうことを考えると、あの最初の台湾人と知り合ってなかったら、今の自分とはまるっきり違ってたと思います。どっちが良いのかは別として(笑) たぶん結婚もしてないです。台湾とタイの区別すらつかない。

妻とは台湾留学中に知り合ってますし、水草の世界も同じ時期に台湾で知りました。

それとも、別ルートを辿って、やっぱり同じところに行き着いていたのでしょうか。それは誰にもわかりません。

収斂(しゅうれん)進化みたいな感じ。収斂進化とは、種の分化・進化の過程で、遠い種同士でも同じ目的のために同じような形態をとること(見た目は似てるけど、遠い種)。水草がその代表格ですね。みんな水草という一括りのカテゴリーですが、様々な種が様々なルートで水中化しました。サルスベリとロタラは同じミソハギ科として近縁ですが、サルスベリは水草ではありません。逆に、ロタラとハイグロフィラは結構遠いですが、どちらも水草です。これを収斂進化と言います。ですからサボテン科の植物を指す「サボテン」というカテゴリーと、分類問わず水中に生息する植物を指す「水草」というカテゴリーは根本的に意義が違います。

また脱線




そんなことを考えながら再入眠しました。
スポンサーサイト


Theme:ガーデニング | Genre:趣味・実用 |
Category:自然とあそぼ(趣味の園芸とか) | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
<<暗ければ暗いほど、明かりに価値が出る | HOME | 方法論と結果論の狭間で>>
お名前
タイトル
メール
BLOG・HP

[     ]