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骨折

2013.07.31 Wed
今日は、息子が店の床に布団を敷いて爆睡してくれているので、驚くほど楽です。抱きながら1日作業するのは骨の折れる仕事で、今朝は保育園で登園できません宣言を頂いたとき(39度あるので最初からわかってましたが)、「あははははっ、だよねぇ~」って、別人のように明るく言っちゃいました。まぁそんなノリです、最近は。あははははっ。人生楽しいなぁ~。

たまに生きているのか不安になりますが、問題ないようです。いや、爆睡している息子がね。


IMGP160600.jpg
今年はこれで5輪目くらいですが、毎回シャッターチャンスを逃がし、ようやく撮れたと思ったら萎みがけ。ヒツジグサ。


IMGP160800.jpg
レイアウト偏差値38の極みここにあり。今、店で格安で販売しているエキノのムカゴを植えつけました。1分くらいですが、これでもよく考えました。


IMGP160700.jpg
9日前に差し戻しで4cmまで短くしたセイロンロタラが、すでに水面到達。2日後くらいにはまた差し戻しですね。
炭酸ガス濃度は10~15ppmくらいでの栽培ですので、CO2過多というわけでもありません。


こういう育成簡単なセイロンロタラでもちょこちょこイジケるので、それを液肥で防げないかという策ですが、どうなるか。




液肥実験の続き

アンモニウム濃度は液肥投入から14時間後には0.5ppm、22時間後には0ppmになりました。アンモニウムの状態で吸収されたか、硝化されたかのどちらかです。たぶん硝化だと思います。その後は亜硝酸を経て硝酸になります。特にそのあたりは計測しません。エビは始終いたって元気なので、それはクリアー。KHの異常降下もなし。
一応、理論上は全部硝化されたとして、全硝酸(NO3)濃度は15ppm(Oを抜いた純粋なNとしては3.4ppm)上昇します。同時に植物に吸収されるので、+15ppmになるわけでもないですが。


理想は月に1回底床肥料を埋め込み、週一換水のたびに液肥による施肥。


久しぶりにわくわくしてきました。



ワクワクといえば、バーベキューですね。
待ち遠しいですね。バーベキューのことばかり考えてしまいます。メンバーが少しずつ増えつつありますので、楽しくなりそうです。


しかし、問題は


天候


雨天の場合は中止(代替案を考えますが)になります。




≪お盆休みのご案内≫

今回、かなりイレギュラーです。ご注意くださいませ。

8月13日(火)営業
8月14日(水)営業 
8月15日(木)営業(本来定休日ですが営業します)
8月16日(金)休業(バーベキュー懇親会)
8月17日(土)休業
8月18日(日)休業
8月19日(月)営業
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Theme:水草水槽 | Genre:ペット |
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はじめまして。
いつも興味深くブログを拝見させていただいていております。
昨日のブログに出てきたハイポネックスですが、今まで微粉、ハイグレード観葉植物、芝生の液肥を
水で薄めたものを直接投入で使ってきましたが、わたくしの環境ではエビは死んでいません。
また住友液肥1号を使った時はヤマトヌマエビが死にましたが、同じように窒素を大量に含む住友液肥2号では死にませんでした。
(ミナミヌマエビは水質の変化に強い様でどちらもあまり問題なかった)
どうもアンモニアや亜硝酸よりもPHの急変の方が怪しいと思います。
Nature Gardenさんの付近では軟水ですから窒素中心の液肥では緩衝作用が弱くPHが急激に下がるのではないでしょうか?
微粉であればカルシウムが溶け残るほど多く含まれているのでPHが下がりにくいのだと推測できます。
また住友液肥2号もアルカリに傾けるカリウムも多く含まれていたのでPHが下がりにくかったのだと思います。
私の環境では水道水の硬度が高いので微粉ではカルシウムが多すぎて育ちが悪くなります。
その点芝生の液肥であれば若干PHを下げ、水草の調子もかなり良くなります。
したがって元の水質に合わせて肥料を使い分けた方が良いかもしれません。
昨日のブログに単肥の話が出てきましたが、わたくしも炭酸カリウム、硫酸マグネシウム、ホウ酸、尿素態窒素など色々試しました。
しかし単肥はその他の微量元素が制約条件となり、うまく育てるのがかなり難しい印象です。
そんな時にハイポネックスを与えると息を吹き返したように綺麗な葉を展開したりするもので、市販の肥料がいかに配合比の点で優れているかに驚かされます。
そこで大塚ハウス1号及び2号という肥料を使い分けてはどうかと思います。
それぞれ配合済み肥料ですが1号にはカルシウムが含まれていません。
始めからほとんど硝酸態窒素の状態で、カリウムの割合も高いのでPHは安定しやすいと思います。
また2号はカルシウム中心なので、軟水の場合はこれを入れれば良いかと思います。
やたらと長くなりましたが、私もデビルタンクに憧れ、微弱なLEDライト、底面濾過、大磯砂、CO2無添加で水草水槽まがいな事をしてます。
Nature Gardenさんにはぜひ立派な水草理論を確立してください。
- | 夜芒 | URL | 2013.08.01(Thu) 00:21:03 | [EDIT] | top↑ |

夜芒さんへ

お返事が遅くなりました。

エビ死亡の件は、ご指摘の通り、pH急降下の影響が大きいと思います(施肥後急降下しない肥料では害が起こらないため)。

単肥について、こちらも同感で、特にカリウムの単肥施用は個人的には御法度です。

大塚ハウスは、うちの水との相性が悪いのか、良い結果は得られませんでした。10本の水槽で半年間かけて様々な実験を繰り返しましたが、どうもうまくいきません。おそらくカリが多すぎるためだと思っています。
というのも、うちの水道水(地下水由来)には、デジタル測定器で計測した結果、数値は伏せておきますが、純水13.5リットルにブライティKを1PUSHした水と同じ濃度のカリウムが最初から含まれています。こういう前提があるので、カリウム施肥は基本的にしません(できない)。炭酸カリウムや硫酸カリウムどちらの場合でも、少量の施肥で新芽がイジケてしまいます。鉄分補助のためにテトラクリプトを使用していますが、これだけでも生体が少ないと支障がでます。

原水によって施肥体制を変えるのは必須ですね。しかし、これが難しい。

ちなみに掲載した液肥実験は状況を悪化させました。液肥を使用する場合、うちではカリウムを含むものは使えないかもしれません。固形肥料の場合は、カリウムは土壌に強く保持される元素のため、そのような害が出にくいのではないかと思っています。うちでもっとも相性の良い施肥は給餌です。これに勝るものはありません。RO水で3倍程度に希釈した水道水を用いて、生体をたくさん入れたパターンが最高でした(無施肥)。ちなみにその水槽に試しに炭酸カリウムをほんの少量入れてみたら、見事にイジケました。この地に引っ越してきてからカリウムは仇になってしまいましたね。カリウム以外全部含む液肥があったら最高なんです。
- | Nature Garden | URL | 2013.08.04(Sun) 14:39:12 | [EDIT] | top↑ |

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