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観察仮説実験考察

2013.07.30 Tue
昨日、常連でバーベキューにも参加くださる方と水草育成についてお話ししていました。もう、ぶっちゃけ、うちの問題点としては、いまだに水草の生産方法を確立できていないというところ。これだけだと言葉足らずですので補足をすると、普通に趣味として楽しむレイアウト水槽作成の場合では概ね問題ないと言えますが、良質の水草を安定的に生産するという本題ともいうべき事が出来ていないということ。

状態の乱高下と品種による状態の差をいかにして無くすか。1本1本が確実に美しく健康でなければクリアーとは言えないのですが、光などの条件を均一にしたとしても大きな差が出ます。

先日、水草ファームの方がいらっしゃった時にも同じような話をしましたが、液肥(カリ液肥とかは論外です)の導入が必要なのではないかと感じています(底床肥料と液体肥料の併用)。生体にガンガン餌を与えている水槽ほど調子が上がりやすいのがそれを示唆しています。ただし、液肥の使用は、液肥の種類の選択、量、タイミングなどくぐらなければいけない難関がたくさん存在します。液肥の種類というのは、特に組成内容、窒素成分の内訳などです。ファームの方は単肥(リン酸だけとか単一組成のもの←ただし、厳密には化合物がほとんどです)で調整しているみたいなんですね。

3年半、水草の生産(あえてここでは育成とは言わない)に打ち込んできて、徐々に改善されているものの、的の中心を射抜いていません。まだだいぶ中心から離れています。常に自分の中の既存の考えを打ち破っていかなくてはいけません。

というわけで、今日から販売水槽すべて巻き込んで、小規模な液肥実験をします。全部で行うのは、データがたくさんほしいから。水草の様子や管理体制、環境などから今がその実験に最も適していると考えています。全く生産できていないレッドミリオフィラムやポゴステモン・デカネンシス、この数ヶ月生産ができていないロタラ・マクランドラ、ロタラ・ナンセアンに変化が見られれば、とりあえず御の字でしょう。基本的に実験内容、実験結果は非公開ですが、少しだけ。
普段使っている固形肥料の窒素はアンモニアですが、立ち上げ初期以外にアンモニウムやアンモニアが水中から検出されることはありません。それが、液肥の場合は検出されました。与えた液肥の窒素はアンモニア態窒素と硝酸態窒素が大体半々で含まれるもの。投入直後は1.5ppm。3時間後も変わらず1.5ppm。最初の焦点は、これがいつ検出されなくなるか(どのような速度で硝化されるか)。エビは元気。一応補足ですが、ハイポネックス系の液肥は微粉以外はエビが死にます。全滅します。

そして、白化するようならば有機酸鉄を少量入れる。しなければ入れない。

実は今年の冬にも同じような実験をして失敗(藻類爆発、水草育たず)したのですが、あのときは他(ろ過など)に言えないくらいの不備があり、実験データはほとんど無効。


レイアウト偏差値が38なのは結構なのですが、生産偏差値が38は許容し難し。道のりが長すぎて、目的地にいくまでに仲間が一人もいなくなりそうな予感がしていますが、それでも今は参謀とも呼べる方々に支えられています。ホント、先はまだまだ長いです。

いつか、あの的の中心をおもいっきし射抜きたい。





今朝、子供たちと食事をしていたところ、3歳の娘がソファーにブドウの皮を置いているのを発見。すかさず「ちゃんと皿の上に置きなさい!」と叱ったところ。

平然と「今、お花を作っているの。これはサクラ。」と。


IMGP160501.jpg


一癖も二癖もありそうだ。親が親だからなぁ。

息子は娘とは正反対。竹を割ったように明るくて、運動神経が良い。高いところにも平気で登るし、昨日なんて風呂上りにオムツ履かす前に食卓の上に登って、放尿してましたよ(苦笑)



とりあえず、自分は明後日の定休日に例のブッダナッツの細工加工をします。



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今回、かなりイレギュラーです。ご注意くださいませ。

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Theme:水草水槽 | Genre:ペット |
Category:水草 | Comment(2) | Trackback(-) | top↑ |
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タイトルなし

こんばんわ。
昨日は早速の返信ありがとうございました。
BBQ参加可否判り次第連絡させていただきます。

ハイポネックス系の液肥とエビについてですが。
60cmレギュラー水槽に
ハイポネックス原液5CCを100CCの水で薄めて
注射器状のもので底床の下に注入する。
ということをして、ミナミヌマエビに影響は全くありませんでした。
だからと言って、このやり方は他人に勧められるわけではありません(やるなら完全に自己責任でってことになります)し、もっと多量にとか飼育水に直接溶かすとなれば、エビさん全滅しそうですね^^;;
EUNhBreo | くるりん | URL | 2013.07.30(Tue) 22:40:55 | [EDIT] | top↑ |

くるりんさんへ

こんにちは

うちでは20リットルに1ml水中添加で12時間後に硬直、24時間で致死でした。4~5本の検体水槽で同じような結果でした。

底床注入だと絶対量が多くとも水中に溶出するスピードが遅い(ラグがある)ので実害がなかったのでしょう。つまり正しいやり方だということだと思います。しかしながら、液肥の注入は手間がかかり、採用とはなりませんでした。2~3年前の話です。

BBQ宜しくお願いします
- | Nature Garden | URL | 2013.07.31(Wed) 12:16:14 | [EDIT] | top↑ |

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