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2014.01.15 Wed
年末にセットした実験水槽で予想とは真逆の経過を見せています。まだ結果とは言い難いですが、後頭部を強打された感じです。


実験の詳細は以下のリンクをご覧ください
12月23日カリウム過剰実験


IMGP216200.jpg

左は添加無し区 右がフローラプライド(カリ+微量要素)添加あり区


一見すると同じに見えますが、6日程前から急にやってきました。萎縮です。

ただし、萎縮し始めたのは添加無し区です。


信じられませんが事実です。まず現れたのがベトナムゴマノハグサ、翌日にラージパールグラス、2日ほど空けてロタラ・ワリッキーが萎縮しました。

ミリオフィラム・ガイアナドワーフ、ニューラージパールグラス、グリーンロタラ、ルドウィジアspスーパーレッドには今のところ萎縮は見られません。トニナ、ポゴステモン・ロングリーフはどちらの実験区でも全く育っていません。これは長期バケツストックのダメージだと思います。


しかし、信じがたい。


個々の水草の様子などは、店頭で仰っていただければお見せします。



しかし、信じがたい。だとしたら今まで真逆だったということです。

10日に1度、1/4の水替え(添加区には換えた分のフローラプライドの添加をしてます)をするたびに、添加区の水草に対して、早くイジケなさいよと念じてましたので、逆の水槽でイジケを発見した時の衝撃は相当なものです。もうちょっと実験を続けます。


イジケの原因はカリじゃない・・・・・というか、むしろ、防いだ・・。微量要素が防いだか?

ソイルより砂の方がイジケやすいことを考えると原因はリンか?リンがカルシウム(不足すると生長点が死ぬ)と結合して無効化させるのか?微量要素中のホウ素(不足すると生長点が死ぬ。カルシウムを補佐)を補給されて萎縮を回避させた?

となると、ろ過の汚れや三大要素の施肥のし過ぎ(あくまでバランス)は御法度か?となると、逆に、萎縮回復は、ろ過掃除と換水をして、フローラプライド添加でOKなのか?何がダメとかじゃなくてバランスなんだろうけど。

いや、これはまだまだ断定には程遠いけど、何かが動きそうだ。












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養分含有量比較実験経過

2013.01.21 Mon
IMGP092700.jpg

比較実験経過(播種から1週間経過)


当初、赤玉のところが遅い出だしでしたが、ここにきて揃いました。しかし、やはり野菜を育てるには照度が足りないのか、徒長気味です。

すべて3株になるように間引きしました。

変化が出るとしたら、ここからですねぇ。


ちなみに、あえて鉢底からの排出液を溜めて、そのEC(導電率)を計測してみました。ECとは物質の溶解量を示します。


水道水:150~160μS
赤玉土(肥料なし):170μS
プラチナソイル(肥料なし):160μS
プラチナソイル(肥料あり):220μS


なるほど、といったところです。





IMGP092800.jpg
間引いた水菜の苗は、昨日、プランターに植えました。結構根が切れちゃって、3本くらいは萎れちゃいましたが、すぐにビニールをかけたら復活しました。もうたぶん大丈夫なので、今日の夕方の段階でビニールを取り除きました。

置き場所は屋外ですが、夜間はシャッターの中に入る場所なので、霜には当たらないですし、温度も最低でも3度くらいはあると思います。

ちなみに、用土は、去年トマト栽培で使っていた鉢にあった混合土に発酵牛糞堆肥を30%ほど追加しました。本葉が展開してきたら発酵鶏糞主体の固形肥料を置きます。

こちらでは普通に収穫を目指します。

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水菜を用いた養分含有比較実験経過

2013.01.18 Fri
養分含有比較実験の経過です



IMGP009500.jpg
とりあえず発芽してきましたので、「肥料あり」のところにはカミハタ水生植物用肥料(8-3-4)を1/20本(約0.058g)施しました。肥料負けさせたくないので、上に置いただけです。多数発芽しているのは、リスクヘッジです。万が一、ひとつも発芽しない鉢が出てしまうと、すべてやり直しになってしまいますから。最終的に3株程度にまで間引きします。1株にまで減らさないのは、やはりリスクヘッジです。

画像で見ると、赤玉土の発芽が悪いように見えますが、これは養分の影響ではなく、土質(重さなど)によるものだと推測されます。

種子には初期の生育に必要な養分があらかじめ含まれています。また、養分を蓄えている部分を胚乳といいます。胚乳は植物にとっての完全食であり、それは我々人間にとっても栄養価の高い食品となります(大豆やゴマなど)。
ですから、生育に差が出るとするならば、本葉展開後になります。


毎日観察して、土の表面が薄ら乾いたら、鉢底から水が流れ出るまで霧吹きで灌水を行います。たまった水は捨てます。

【環境】
人工光(蛍光灯)による照射により、地表面の照度を11000~12000Luxに調整。
1日の照射時間は8時間30分

温度は19~22度程度の推移。





IMGP009700.jpg
ついでに、先日播種を行ったクリプトコリネ・ウェンティグリーンの経過です。
こちらは1週間に1度園芸用の液肥(5-10-5)を20000倍希釈にして霧吹きにて葉面に施肥をしています。非常に低濃度ですが、強い照度が確保されておらず(4000~5000Lux)、尚且、このような幼植物の場合は、この程度の濃度で十分だと思われます。また、クリプトコリネ自体の成長も遅いので、尚更です。このような場合、濃い肥料を与えると枯れてしまいます。



植物の栽培は、突き詰めると科学的であったり化学的であったり、そのような側面を含むものです。
私は、植物の栽培に対して、決してそのようなものを求めているわけではありませんが、理屈を知らなければ、応用ができないので、あえて遠回りして、しょうもないことをやっています。はっきり言って、私は園芸の才能があるわけではない(ようするに下手)ので、人一倍場数を踏んで、深く考察していかないと、ちっとも上達しません。
では、なぜ下手なのに何十年も園芸をやっているのかというと、それは人一倍植物が好きだからです。

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養分含有量

2013.01.14 Mon
どうしてもはっきりさせたいことがあったので実験してみます。

プラチナソイル(ブラック)にはどの程度の栄養(主に三大要素)が含まれているのか?という疑問。
経験的に、微量だろうなぁ~くらいに思っています(だから調整しやすい)が、実際どうなんだろう。

ということで、成長が早く、育てるのが簡単な陸上職物を使って調べてみようと思います。
IMGP009000.jpg
これを使います。水菜です。ちょうどいいのが引き出しにありました。


IMGP009100.jpg
検体は3つ。左から名実ともに養分を含まない赤玉土(施肥なし)。プラチナソイル(施肥なし)。プラチナソイル(施肥あり)。

発芽するまでは軽く腰水にします。与える水はカルキ抜きした水道水。施肥区の鉢には発芽してからカミハタ水生植物用肥料(8-3-4)を少量施します。


環境にムラができないように蛍光灯直下で育てます。



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実験

2012.05.18 Fri
「実験」カテゴリーを追加しました。

面白い実験からどうしようもない実験まで、気が向いたら取り上げていきます。
仮説とかそういうところは端折ります。適当です。


とりあえず、テトラクリプト実験
IMGP9003.jpg
4月上旬に魚の販売水槽(45cm水槽、20W、大磯砂、無肥料、エアリフトスポンジフィルター)にトリミングで余ったルドウィジア・ハイデンリッヒを植えつけました。ところが1ヶ月以上経過した今もほとんど生長していません。赤丸で囲った部分が、この水槽内で伸びた部分ですが、5~10mm程度です。

そこで本日、定例の水換え後にテトラクリプトを1/4錠、株元へ施肥してみました。

変化が起きるのか、それとも外すか?

ちなみに水換えは毎週1/4~1/3程度しています。


2012年10月23日追記:

すっかり忘れていました。
その後、水草は期待には答えてくれず、まともになることはありませんでした。残念。

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