かなり久しぶりの投稿となってしまいました。少しずつ更新頻度復活させるつもりです。
手始めに趣味園芸のページ。次回は水草かアンパンマンかどちらかでお送りします。

3月下旬に園芸店で購入したネペンテス(ウツボカズラ)。最初は壷なし根ぐされ状態でした。とりあえずセオリー通りに、潅水に使う水は純水、肥料なし、高温多湿環境で育ています。

そして、順調にグングン育ち、新たな葉は3〜4枚ほど展開しました。新たな葉には壷もついています。壷の中にも消化液が満たされています。そうなってくると誰しもが思うことは“生け贄”。虫を探しましたが、意外と見つからず、水槽の中のサカマキガイを入れることにしました。自然界ではカタツムリなども入るみたいなので、たぶん大丈夫でしょう。

2ヶ月ほど前に園芸店で購入したクリオネミミカキグサ(ウトリクラリア・ワーブルギー)は最初500円玉くらいの面積でしたが、今では直径6cm程度の鉢がいっぱいになっています。このあたりの水は不純物が少ないので水道水で問題ないですが、徹底的にするために食虫植物のみ純水で育てていますが、なかなか良好です。
もう株分けしなくては。

先日、お客さんからプレゼントを頂きました。ムシトリスミレ。たぶん交配種のPinguicula ×weserかと思われます。ミミカキグサは深い腰水で育てていますが、こちらは浅い腰水か、あるいは潅水のほうがよさそうです。とりあえず浅い腰水にしました。念のため純水で。

サギ草。タグをなくしましたが、品種はたぶん銀河。相変わらず肥料は与えていませんが、順調そうです。水を切らさなければ基本丈夫なので、腰水にしています。毎日カルキ抜きした水道水をジョロでザバっとかけています。やばい、置き肥したくなってきた・・。
友人が6月に結婚するっていうので、そのスピーチを頼まれています。もう27年の付き合いなので、引き出しはたっぷりあります。2日前から同棲を始めたらしいのですが、すでに大変みたい。おいおい、同棲で大変だったら子供出来たら即死できるぞ。と思ったが言いませんでした。自分だったら、言われたら鬱陶しいと感じるから。

先日(たぶん4月24日近辺)、播種したもの。真ん中はフウセンカズラ。右がペチュニア。コスモスはまだ。ちょっと早いと思いましたが、置き肥。

大玉トマト(ジャンボスイートトマト)。4月25日の記事と比較すると見違えるように大きくなっています。用土は既存の混合土に発酵牛糞堆肥を少量入れて、発酵有機肥料(バイオゴールド)を置き肥(追肥)としています。

夏型イチゴ。収穫期は6〜11月。花には蟻がたくさんあつまります。
用土は赤玉土+発酵牛糞堆肥+籾殻くん炭。置き肥は発酵有機肥料。

室内では全く花を咲かせなくなったシクラメンでしたが、屋外に出したら次々と開花しています。室内では温度が高すぎたようです。

ビオラはこの時期になると徒長して倒れこむので、うちでは深めに剪定をします。剪定後に脇芽が出て再び開花します。追肥も忘れずに。
パソコンに慣れると字が書けなくなります。
実は今日、上の子を保育園に送ったその足で市役所に行き、下の子の出生届をだしたり、その他諸々の手続きをしました。ちなみに出生届は1日遅れ(理由は先送り体質)。
職員「では、こちらには“おとうと”と書いてください」
私「はい」
(おとうと・・・ん?いや、違う、それは“第”だ・・・。ちょっとまて、小学生で習う字だぞ!おねえさん、俺の筆先を凝視しないでくれ。余計にわからなくなるじゃないか。問題は上の部分なんだ。現代に“おとうと”を漢字で書けない大人が存在していいのか?!いや、それはダメだ。間違いなく馬鹿だと思われる。落ち着け!当たって砕けろ!)←この間5秒。
勢いで書いた文字
“弟”
職員「正解!」←ここフィクション
オチが無くて申し訳ないですが、本気で「オチ」なんていらない。

3年目の睡蓮。また今年も出てきました。水はほとんど換えていません。植え替えもしていません。発酵有機肥料を投げ込むのみ。

シマトネリコ。4月25日の記事と比べると見違える状態です。今年はあまり大きくしないように適宜剪定をして形を整えようと思います。肥料は結構効かせています。
最後にとっておきの映像があります。
世界には肉食カタツムリというのが存在するようで、その捕食シーン。カタツムリがありえない方法でミミズを食べます。
完全に“衝撃映像”“グロ映像”なので、心臓の弱い方、虫が苦手な方、軟体系が苦手な方は絶対に観ないでください。
それよりも好奇心が勝るという方のみ「続きを読む」に進んでください。最初の静止画の段階からヤバいです。
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