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木の化石

2012.05.16 Wed
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60cmレイアウト
とりあえず、植え替え完了。レイアウトを変えるたびに、水草を抜いたときの粉塵の量が多くなる気がします。明日になれば降り積もった粉塵もフォルターに吸い込まれて落ち着くと思いますので、フィルターの掃除と水換えをするつもりでいます。追肥は5日後くらい。

今回は、レイアウト素材として木化石を用いました。どうしても、いつも同じようなレイアウトになってしまいますが、素材を変えると、雰囲気が変わって助けられる感じがします。

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人一度にして之を能くすれば、己之を百度す

2012.05.16 Wed
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自分の中だけの今年イチオシのコンボルブルス。園芸店で購入し、まだビニールポットに植わっていますが、ビオラが終わる頃に、種蒔きペチュニアといっしょに寄せ植えを作ります。


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シクラメン
ここまで回復しました。奇跡です。花が咲かなくなったのは高温が原因で、特に問題になるのは夜間だと考えています。室内の場合、夜間でも20度確保されているのが仇になったのだろうと、そういうことで一件落着させています。


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デンドロビウムの一種
1996〜7年頃から育てています。植え替えをしていないので、年々花が少なくなっています。


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種蒔き草花。早くから置き肥(発酵有機肥料)をした甲斐があって、ムチムチになっています。しかし、左のコスモスは発芽せず。去年の種子だったからだろうか・・・。


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このペチュニアのムチムチ感がたまりません。やっぱムチムチじゃないと。


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大玉トマト
しっかり開花しています。ニジュウヤホシテントウに葉っぱをかじられて、その部分だけ捻じ曲がったりしています。ナナホシテントウは完全に益虫ですが、こちらは害虫。まぁ人間のエゴですが。
殺すのは気がひけたので、夜空に向かって放り投げました。飛んで行ったか、或いは戻ってくるか。戻ってきたら、また夜空に。

外の植物は明日あたり追肥かな。


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2年前に買った松。なんとか松。蝦夷松?なんか違う気がする。忘れました。

2年間、全く生長していなかったのに、今年になって肥料を変えたら一気に生長。一昨年は未発酵油粕で全く動かず。昨年はIB化成で全く動かず。今年は発酵有機肥料で見違えるほどに。もうこれ以外の肥料を使う気になれない(怪しい宣伝みたいになっちゃいました)


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4月下旬にバッサリと切り戻したビオラが、また綺麗に咲いています。切り戻しをしないと倒れこんでクシャクシャになってしまいます。

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Soil Microbiology

2012.05.15 Tue
子供は一姫二太郎(最初の子は女の子で、次の子が男の子という意味)が良い、といわれる所以がわかってきた今日この頃。


そして、土壌バクテリアが植物の生長に大きく関わることを体感した1年。水草にしても、一般的な園芸植物にしても。というか、それまでは意外にも土壌微生物の存在はほとんど無視していました。どうしても眼に見えないものなので疎かにしてしまいがちですが、確実に必須要素だと思います。根は土壌微生物を介して養分を吸収しているといっていいくらいの重要度(語弊ありですが)。
陸上園芸でそういう問題が出にくいのは、通水することにより、通気もかねることになり、もともと土壌微生物が繁殖しやすいんだと思うんです。それが水槽だとそう簡単にはいかない(時間がかかる)。基本的に底床内は通水も通気もしない(水槽の底に穴が無いから)ので、ちょっとセッティングを間違えたり、肥料を入れすぎたりすると微生物が死んでしまいます。一度死ぬと復活までに時間がかかる感じがします。

昔、友人と話していた時に出てきたテーマで「調子の悪い水槽の水草が勝手に復調することがあるよね?でも原因がわからんから、むしろ迷惑」というものがありますが、その復調には微生物が関与しているのではないかと今は思います。何もしなかったら勝手に復調した、という部分。

ソイルなり砂利なりを敷いて、肥料無しで2〜3ヶ月間、魚やエビを飼育して、その後にテトラクリプトあたりを施肥し水草を植えつける。たぶん、これだと失敗せずに無事に立ち上がると思うんです。問題は、そんなに“気が長い人は稀”という点。人為的にこの期間を短くし、セッティングと同時に水草を植えなければいけません。

手っ取り早いのは有機物の導入と土壌バクテリアの移植。ただし、このあたりは安易に行うと底床腐敗を招くので、熟考というか、更なる研究が必要。


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日に日に凄いことになってしまっている60cmプラチナブラック水槽。明日こそは水草を全部引っこ抜き、レイアウトを変えようと予定しています。この水槽は土壌バクテリアの状態が非常に良く、常に水草が良く育ちます。テトラクリプトを毎月埋めないと成長が鈍化するので、それを確実にこなしていくのみ。毎日の給餌と、週一の水換え、毎月の施肥、トリミングが基本的な管理。ろ過は2ヶ月に一度開けています。

恐らく明日植え替えすると思いますが、前回の施肥から23日しか経過していないので、追肥はもう少し待ちます。


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30cmプラチナブラウン水槽
こちらも明日やりたいところです。ここも同様に底床環境は良好なので、ソイルは換えずに、そのまま植え替え。木化石を仕入れたので、それを使ってみようと思います。セイント星矢の紫龍が住んでいた廬山?を目標にしていますが、どうなることやら。というか、今日お客さんに言われて「あ、それいいじゃん、採用」という安易な考え。


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120cm大磯水槽
写真だといまいちですが、なかなか綺麗です(手前味噌ですが)。前回トリミング時に半分水を換えましたが、考えがあって、その翌日に更に4/5も換えました。貧栄養環境がニテラに対して少しでも抑止的になればという浅はかな考え。この水槽は直射日光が当たるにも関わらず藻類の発生は皆無。水草も非常に良く育つ環境で、平和的だといえますが、唯一ニテラの発生が問題なのです。1ヶ月に1度、30分程度の除草作業なので、それほど労力的には問題ないはずなのですが、精神的苦痛はなぜか大。

テトラクリプトは毎月3〜4錠程度と少な目ですが、ちょうどいいくらいです(有茎草の割合が少ないですし)。給餌は1日につき、キャットを10粒とカラシンを小さじ山盛り一杯程度と結構多めです。

この水槽は後景のロタラの新芽が2〜3cmくらいになるトリミング半月後が見頃になります。

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急遽

2012.05.14 Mon
今朝、起きたら突然目の周りが赤黒く変色しており、おいわさんの初期状態みたいになってしまいました。原因は不明ですが、見るからにヤバそうなので明日(5月15日)朝一で皮膚科に行って来ます。できるだけ開店時間には間に合うようにしますが、遅れるかもしれません。
さっき、鏡見たら若干悪化してて「あ、もう無理」という感じでした。眼帯なりなんなりしないと接客が厳しいです。

申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

※前回、冗談で書いた「目玉の親父」の記事とは全くの無関係です。



5/15追記:お騒がせしました。だいぶ良くなって、ほとんど気にならなくなりました。

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目玉の親父

2012.05.12 Sat
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ショックなことが・・・

今回は、この120cm大磯水槽の放置繁茂ぶり〜トリミング〜ろ過掃除〜換水〜完成、の様子を写真とともに載せるつもりでしたが、SDカードの不具合で写真が消えていました。いきなり整理整頓後で、しかも、切ったばかりの状態でなんともいえん図になってしまいました。濾過槽の中にミナミヌマエビが300匹くらいいました!の写真も無いなんて・・・。

トリミング前は超絶繁茂で見た目がかなり悪かったのですが、水草の状態は良く、特に、ロタラ・ロトンディフォリア、ルドウィジア・ハイデンリッヒ、ルドウィジアspスーパーレッドは美しく育っていました。ポタモゲトン・ガイーは増えすぎ絶句。容赦なくカットしました。一番凄かったのはニテラ。トリミングは楽しいのですが、ニテラの除去("草むしり"と呼んでいます)は苦痛。まさに血眼になって取り除く作業。こういう時はいつも眼が充血します。しかも、目ん玉も飛び出たし。ニテラは本当にガッデム!だ。

一時的に水草の量が大幅に減ったのでイレギュラーで半分換水。

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年末くらいに、繁茂しすぎて手に負えなくなったラージパールグラスを完全に取り去りましたが、残党が顔を出しました。またこの水槽でも育ててみたくなったので、そのまま無罪放免ということにしました。あっという間に増えると思います。ちなみに手前の細長い水草はポタモゲトン・ガイーです。“ポタモゲトンがいい”ではありません。

換水:週に1回、1/2
底床:大磯砂
   オリジナル元肥(試作)
   テトラクリプト(4錠/月)
液肥:無し



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20cmキューブ。さすがに成長が遅いですね、キューバパールグラス。たぶん、あと1ヶ月はかかります。平和そうですが、コケとの戦い有り。

換水:週に2回、1/2
底床:プラチナソイル・ブラウン
   オリジナル元肥(試作)
   テトラクリプト(1/4錠/月)
液肥:フローラプライド(0.25ml/換水時)



5月13日(日)は営業時間(10:30〜19:30)のうち、10:55〜12:20の間、お店を閉めさせていただきます。
ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願い致します。


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お知らせ

2012.05.11 Fri
5月13日(日)は営業時間(10:30〜19:30)のうち、10:55〜12:20の間、お店を閉めさせていただきます。
ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願い致します。



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デビルタンク

2012.05.10 Thu
水草の成長には大量要素である窒素・リン・カリウムのみならず、中量要素のカルシウム・マグネシウム・イオウ、微量要素のマンガン・ホウ素・鉄・亜鉛・銅・モリブデンなどが必要で、水槽内ではカリウムや微量要素が欠乏するので添加するというのがセオリーです。
ところが、実際はそう単純でもないのです。

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魚の販売水槽ですが、この水槽では突然水草が良く育つようになりました。半年前まではピクリとも動かなかった水草が、この2〜3ヶ月は破竹の勢いです。管理方法は何も変えていませんし、低光量、大磯底床でそもそも肥料も二酸化炭素も何も入れていません。換水と給餌のみ。

無肥料では本来、白化や矮小化が見られるはずですが、それは全くありません。これらの障害は、通常テトラクリプトで改善させますが、この水槽ではその必要がありません。なぜかカリウムや鉄が欠乏していないのです(原因不明)。ヘテランテラ、ヒロハノエビモ、ベトナムスプライトが植わっていますが、非常に良好な状態だといえます。

このように低スペックであるにも関わらず、また、何もしなくても勢い良く水草が育ってしまう水槽を以前からデビルタンクと呼んでいますが、まさにそのようになりました。しかし、非常に理想的なデビルタンクにも問題点が・・・。

一朝一夕に得られないこと。人為的に意のままにならないこと。


すぐにレイアウトを作るということになれば、ソイル底床(プラチナ・マスター・コントロ・水草一番など)にテトラクリプトを埋め込み、生体を適正量いっしょに飼う、というのが無難で近道でしょう。ソイルの場合は陽イオン(アンモニア、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)を吸着保持し、植物が必要とする分だけ放してくれます。特に肥料として与えるカリウムや水道水から補給されるカルシウムやマグネシウムの保持は育成面で大きな役割があります。このイオン交換の部分は掘り下げると超絶的に複雑ですので、ここでは割愛します(私自身の勉強不足知識不足が大いにありますので)。二酸化炭素の添加はもちろん効果的です。

どのような維持方法が優れているのか?というよりも、どのような維持方法が自分に向いているのか?というところが肝要なのでしょう。

ハイスペックを揶揄すること甚だ滑稽なり。ロースペックを嘲笑すること甚だ愚かなり。

“職業に貴賎無し”と同じことです。


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さて、プラチナソイル60cm水槽は、ソイルを敷いてから1年半になります。その間、レイアウトは何度か変え、現在4作目。とはいえ、毎回くしゃくしゃになって終了。今回もご覧の通りのジャングル。三大要素系肥料は70日前に施したのを最後に、その後はテトラクリプトのみの施肥にしています。餌を多めに与えるようになってから窒素分の不足を感じなくなったからです。そのあたりのバランスもよくて、ガラス面の掃除は1ヶ月くらい前にしたきりです。二酸化炭素はスドーのカウンターで1秒2.5〜3滴。

とりあえず、数日以内にレイアウトを替えようと思います。いつものように底床はそのまま。

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2月18日の植え替え時はこんなにスッキリしていました。
大体3ヶ月スパンでレイアウト変えています。

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でんでんむし

2012.05.08 Tue
かなり久しぶりの投稿となってしまいました。少しずつ更新頻度復活させるつもりです。

手始めに趣味園芸のページ。次回は水草かアンパンマンかどちらかでお送りします。


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3月下旬に園芸店で購入したネペンテス(ウツボカズラ)。最初は壷なし根ぐされ状態でした。とりあえずセオリー通りに、潅水に使う水は純水、肥料なし、高温多湿環境で育ています。


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そして、順調にグングン育ち、新たな葉は3〜4枚ほど展開しました。新たな葉には壷もついています。壷の中にも消化液が満たされています。そうなってくると誰しもが思うことは“生け贄”。虫を探しましたが、意外と見つからず、水槽の中のサカマキガイを入れることにしました。自然界ではカタツムリなども入るみたいなので、たぶん大丈夫でしょう。


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2ヶ月ほど前に園芸店で購入したクリオネミミカキグサ(ウトリクラリア・ワーブルギー)は最初500円玉くらいの面積でしたが、今では直径6cm程度の鉢がいっぱいになっています。このあたりの水は不純物が少ないので水道水で問題ないですが、徹底的にするために食虫植物のみ純水で育てていますが、なかなか良好です。
もう株分けしなくては。


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先日、お客さんからプレゼントを頂きました。ムシトリスミレ。たぶん交配種のPinguicula ×weserかと思われます。ミミカキグサは深い腰水で育てていますが、こちらは浅い腰水か、あるいは潅水のほうがよさそうです。とりあえず浅い腰水にしました。念のため純水で。


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サギ草。タグをなくしましたが、品種はたぶん銀河。相変わらず肥料は与えていませんが、順調そうです。水を切らさなければ基本丈夫なので、腰水にしています。毎日カルキ抜きした水道水をジョロでザバっとかけています。やばい、置き肥したくなってきた・・。



友人が6月に結婚するっていうので、そのスピーチを頼まれています。もう27年の付き合いなので、引き出しはたっぷりあります。2日前から同棲を始めたらしいのですが、すでに大変みたい。おいおい、同棲で大変だったら子供出来たら即死できるぞ。と思ったが言いませんでした。自分だったら、言われたら鬱陶しいと感じるから。


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先日(たぶん4月24日近辺)、播種したもの。真ん中はフウセンカズラ。右がペチュニア。コスモスはまだ。ちょっと早いと思いましたが、置き肥。


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大玉トマト(ジャンボスイートトマト)。4月25日の記事と比較すると見違えるように大きくなっています。用土は既存の混合土に発酵牛糞堆肥を少量入れて、発酵有機肥料(バイオゴールド)を置き肥(追肥)としています。


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夏型イチゴ。収穫期は6〜11月。花には蟻がたくさんあつまります。
用土は赤玉土+発酵牛糞堆肥+籾殻くん炭。置き肥は発酵有機肥料。


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室内では全く花を咲かせなくなったシクラメンでしたが、屋外に出したら次々と開花しています。室内では温度が高すぎたようです。


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ビオラはこの時期になると徒長して倒れこむので、うちでは深めに剪定をします。剪定後に脇芽が出て再び開花します。追肥も忘れずに。



パソコンに慣れると字が書けなくなります。
実は今日、上の子を保育園に送ったその足で市役所に行き、下の子の出生届をだしたり、その他諸々の手続きをしました。ちなみに出生届は1日遅れ(理由は先送り体質)。

職員「では、こちらには“おとうと”と書いてください」

私「はい」

(おとうと・・・ん?いや、違う、それは“第”だ・・・。ちょっとまて、小学生で習う字だぞ!おねえさん、俺の筆先を凝視しないでくれ。余計にわからなくなるじゃないか。問題は上の部分なんだ。現代に“おとうと”を漢字で書けない大人が存在していいのか?!いや、それはダメだ。間違いなく馬鹿だと思われる。落ち着け!当たって砕けろ!)←この間5秒。

勢いで書いた文字

“弟”


職員「正解!」←ここフィクション

オチが無くて申し訳ないですが、本気で「オチ」なんていらない。


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3年目の睡蓮。また今年も出てきました。水はほとんど換えていません。植え替えもしていません。発酵有機肥料を投げ込むのみ。


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シマトネリコ。4月25日の記事と比べると見違える状態です。今年はあまり大きくしないように適宜剪定をして形を整えようと思います。肥料は結構効かせています。



最後にとっておきの映像があります。
世界には肉食カタツムリというのが存在するようで、その捕食シーン。カタツムリがありえない方法でミミズを食べます。
完全に“衝撃映像”“グロ映像”なので、心臓の弱い方、虫が苦手な方、軟体系が苦手な方は絶対に観ないでください。

それよりも好奇心が勝るという方のみ「続きを読む」に進んでください。最初の静止画の段階からヤバいです。



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不具合

2012.05.02 Wed
ホームページ・メールアカウント更新の不具合で、ホームページが非表示になってしまっています。また、5月1日以降のメール確認ができません。ドメインは生きているので受信はできているはず?です)手続きは済ませましたので、しばらくした後復旧するはずです。


追記:復旧しました

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お知らせ

2012.04.30 Mon
5/1 11:30開店しました

5月1日(火)
午前中に病院へ行かなくてはいけなくなりました。
十中八九10:30に開店できると思いますが、もしかすると30〜60分程度遅延するかもしれません。
ご了承ください


追記:
別件で、上の子供が39度の熱を出してしまいました。明日、熱が下がっていなければ、別の病院にも行かなくてはいけなくなりますので、もう少し遅くなるかもしれません。申し訳ございません。

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